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健康に良い“油”とされていても…要注意!

開けた後、しばらく使わなかった。

なかなか使い終わらない。


そんな油…実は[酸化]していませんか?






酸化しやすい油には、一般的に以下のものが挙げられます。

  1. 多価不飽和脂肪酸を多く含む油 多価不飽和脂肪酸は、酸素と反応して過酸化脂質などの不安定な物質を生じやすく、酸化しやすい傾向があります。代表的なものには、亜麻仁油、ヘンプシードオイル、ワルナッツオイル、グレープシードオイルなどがあります。

  2. 高温で加熱された油 高温で加熱されると、油中の脂肪酸が酸素と反応して酸化しやすくなります。このため、揚げ物や焼き物に使用される油は、酸化しやすい傾向があります。例えば、コーン油、大豆油、キャノーラ油、オリーブ油などがあります。

  3. 古くなった油 油は、時間が経つと酸化しやすくなります。これは、酸素や光、温度などの外部の要因によって引き起こされるもので、過酸化脂質などの有害な物質が生成されます。代表的なものには、サラダ油、菜種油、ピーナッツオイルなどがあります。

以上のように、酸化しやすい油には、多価不飽和脂肪酸を多く含む油、高温で加熱された油、古くなった油が含まれます。

これらの油を摂取することは、過剰な酸化ストレスを引き起こし、健康上の問題を引き起こす可能性があるため、適量を守って摂取することが重要です。




酸化した油を摂取すると、身体に悪影響を与える可能性があります。以下に、具体的な影響について説明します。

  1. 過酸化脂質の生成 油が酸化すると、過酸化脂質などの有害な物質が生成されます。これらの物質は、細胞膜や酵素などの重要な生体分子を損傷することが知られており、身体にダメージを与える可能性があります。

  2. 炎症の促進 酸化した油に含まれる過酸化脂質などの有害な物質は、身体に炎症を引き起こすことがあります。これは、過酸化脂質が細胞膜を損傷して、炎症性サイトカインの放出を促進するためです。炎症が慢性化すると、心臓病やがんなどの病気のリスクが高まるとされています。

  3. 抗酸化力の低下 酸化した油を摂取すると、身体の抗酸化力が低下する可能性があります。これは、酸化ストレスによって生成されるフリーラジカルが増加するためです。フリーラジカルは、身体の健康に悪影響を与える可能性があるため、適切な抗酸化栄養素の摂取が必要です。

  4. LDLコレステロールの酸化 酸化した油を摂取すると、血中のLDLコレステロールが酸化する可能性があります。これは、過酸化脂質などの有害な物質がLDLコレステロールに反応することで起こります。酸化したLDLコレステロールは、動脈硬化や心臓病の発症に関与するとされています。

以上のように、酸化した油を摂取すると、身体に悪影響を与える可能性があります。健康な身体を維持するためには、新鮮な油を適量摂取することが重要です。


群馬県太田市のシェイプアップ、ダイエット専門のスマイルボディメイクスタジオでは油の選び方、知識をお伝えしながら、全身をシェイプアップして引き締めることができるマンツーマン指導を行っております。




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スマイルボディメイクスタジオ


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